邦画好き必見!日本映画で選ぶ動画配信サービス比較まとめ!

 日本映画(邦画)を見たいならどの動画サービスを選ぶべきか?

動画配信サービスや放送サービスを選ぶ基準はあなたが見たい、楽しみたいエンタメジャンルの優先順位によって選ぶことをおススメする。

なぜならかんたんに料金や作品・配信数で選んでしまうと、サービスをあまりうまく活用できずに時間とお金を無駄にしてしまうことが多いからだ。

この記事ではエンタメジャンルの中でも日本映画(邦画)が一番優先順位が高い!という方のために邦画に焦点をあてて各サービスの比較をしている。

作品数・ジャンルで 比較

※劇場アニメを含む日本の作品を邦画としてカウント

日本映画(邦画) 作品・配信数
(月間)
メリット デメリット 録画
WOWOW 約100
※劇場版
アニメ映画含む
・ハイビジョン
・5.1サラウンド
・最新映画を最速で配信
・再放送が多い
※wowowに
限ったことで
はないが・・
・録画可
スカパー ・東映チャンネル
・衛星劇場
・チャンネルNECO
・BS日本映画専門チャンネル
最大2ヵ月前
に配信予定が分る。
・スカパーやJ-COM
などの契約必須。
・録画可
Hulu 約370 ・新しいのも古いのもバランスよくある。
・HD画質が多いので画像がきれいなことが多い。
・アカウントホールド機能があるので見ない期間も無駄にならない。
・韓国映画など
邦画を除く
アジア系映画
が少ない
・録画不可
U-NEXT 約300
※見放題の本数
・最大4人まで同時視聴可能
・作品検索がわかりやすい
・新しめの作品は
ほぼPPVになっている
・古い作品やVシネマ系がかなりある。
・録画不可
dビデオ 約670
※見放題の本数
・見放題の作品が多い ・日本映画は特撮戦隊ものが約100本含まれている。
・ラインナップが古い
・キンドルでみれない
・デバイスによって
画質が悪い
・録画不可
ニコニコ動画 不明
※邦画含めて
約830あった。
映画を見ながら
投稿コメントも
たのしめる
投稿コメントが
うっとおしくて
鑑賞しづらい
・録画不可
DMM.com動画 約2,560 ・作品本数が多い 全て単品購入となる ・録画不可

 

管理人のおすすめBEST3

 WOWOW

 

 おすすめポイント

 とにかくどこよりも早く最新映画を放送
 特集、メガヒット、未公開作品など様々な角度から作品が厳選して集められている
 画質と音が良質で迫力がある。また録画ができるので好きな作品を存出来る

 弱いところ

 huluやdTVと比べるとどうしても月額料金が高く感じてしまう

 アドバイス
あなたがもし邦画だけではなく、洋画や演劇、コンサートやライブ、野外フェスなど総合的にエンタメ好きだという場合、WOWOWはたいていの望を叶えてくれると思う。映画賞や映画祭も放送されるので映画ファンにとってはたまらない。スポーツファンならテニス、そしてサッカーのリーガはWOWOWが独占している。

ちなみにわたしがいろいろ試してWOWOWを総合的に評価するのはあらゆる点で質が高いところだ。下手に安くても利用価値がないサービスを使い続けるなら、この内容で月額2,300円の方が正直安い。

WOWOWオンライン公式サイトはこちらから

 hulu

 

 おすすめポイント

 基本的にHD画質なので綺麗な画質で映画を楽しめる(視聴するデバイスによっては不可)
 キッズロック機能が搭載されているので子どもがいる家庭でも安心
 比較的厳選された作品群

 弱いところ

 韓国映画が少ない

 アドバイス
もしあなたが韓国映画や韓流ドラマなど韓国の作品を求めるのであれば残念ながらhuluではなく、dTVをおススメする。個人的にhuluを2位に選んだのはdTVよりも邦画作品の数は少ないがhuluのラインアップの方が厳選されている気がしたから。とはいえこれは完全に好みの問題なのでそれぞれ無料お試し期間などで試してほしい。

Huluの公式サイトをはこちらから

 dTV

 

 おすすめポイント

 安いのにコンテンツ量に見劣りしない
 BeeTvや音楽ジャンルなどhuluと比べるとコンテンツが多い
 無料お試しが31日間と長い

 弱いところ

 旧作が多い。WOWOWで放送しているような新作がレンタル扱い(500円)になっている

 アドバイス
海外映画同様にあなたがあまり新作志向ではなく、多少古くてもよし!質より量でコンテンツを選ぶならdTVがあっている。あとバラエティも豊富なのでとにかくいろんなジャンルを手広く安くというのならおススメだ。

ちなみにdTVというとこれまでiPhoneユーザーやドコモ以外のキャリアユーザーは利用できなかったが、今はiPhoneだろうがどこのキャリアだろうがサービスの利用は可能だ。

dTVの公式サイトはこちらから

 U-NEXT

 

 おすすめポイント

 ひとつの契約で4人までサービスが利用できる

 弱いところ

 作品ラインナップが古い

 アドバイス
U-NEXTの邦画はPPVを含むと700作品以上あるのだが、見放題作品とPPV作品の差が激しい。とはいえ毎月の料金に1,000ポイント含まれているので、毎月数本はポイントで視聴できる。

料金はそれなりだが、コンテンツ量が半端なく1アカウントで4人まで同時利用できるのであなたが家族で動画配信サービスを楽しみたいならおススメできるサービスだ。またカラオケや漫画、音楽などのコンテンツも充実している。

一見割高そうに思える料金だが、1000ポイントはPPVや漫画などに使うこともできるし家族でポイントシェアもできるので、同時利用を含めこれらのことを考えると何気にコスパが良かったりする。こちらも16日間の無料お試し期間があるので自分に合ったサービスなのか検証してほしい。

U-NEXTの公式サイトはこちらから

 スカパー

 

 おすすめポイント

 邦画だけでなく専門チャンネルを複数選択できる

 弱いところ

 加入がめんどう

 アドバイス
加入が面倒だが、アンテナ(取付け含む)はスカパーが提供してくれるので、もしあなたが質の高いエンタメサービスを利用したいならば思い切ってスカパーに加入するという選択肢もある。表に挙げた邦画専門チャンネルのうち日本映画専門チャンネル以外は古典的な作品が多いので、もしスカパーに入るならセレクト5で他の4チャンネルを洋画やドラマ、音楽、スポーツなど自分の好きな分野を選択することをおススメする。

スカパーの公式サイトはこちらから

 

管理人おススメサービスBEST3はコレだ!

WOWOW
画質、音質、新しさと圧倒的なクオリティでエンタメが楽しめる。録画可能なのが放送サービスの強みだ。
hulu
海外ドラマと邦画はいまだに強い。dビデオとよく比較されるが画質と使い勝手でhuluに軍配をあげる。
U-NEXT
圧倒的なコンテンツ量。1アカウントで最大4人までサービスを利用できるのはここだけ。